敏感肌をやさしく整えるおすすめ美容オイル3選。バリア機能の衰えた肌に保護と栄養を与えましょう

敏感肌にオススメの美容オイル3選

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あなたはヒリヒリ扱いにくい敏感肌で悩んでいますか?

肌が敏感になると

  • いつものスキンケアなのにヒリヒリする
  • 赤みがでて痒くなる
  • いつも以上に肌が汚く老いて見える

などなど、トラブル爆発!

肌も気持も疲れきってしまいますよね。

私も27歳のとき医療ピーリングに大失敗してから肌が薄くなってしまい、それ以来ときどき敏感肌に。その度うんざりして悲しい気持ちになっていました。

そんなときにいつも頼るのが美容オイル!

美容オイルはわたしたちの皮脂に近い成分でできているので、ビニールみたいなカサカサ肌にもしっかり定着して、バリア機能の低下を補ってくれます

ただし、どのオイルでもいいわけではありません。

美容オイルにはいろんな種類があり、肌質にあわせて使い分けることで効果を実感できます。

このページでは、敏感肌さんにおすすめの美容オイルを厳選してご紹介します。

敏感肌におすすめのオイル

ぜひあなたの肌を救ってくれる運命のオイルを見つけてくださいね!

【私がこの記事を書いています】
ミナ
ミナ
30代。元高級エステ/化粧品通販ショップ勤務。奥深い美容オイルの魅力にはまり美容オイル専門webマガジン"ビューティーオイルジャーナル"編集長に。

敏感肌のケアに美容オイルをおすすめする理由

美容オイルは主に保湿とエイジングケアの領域で人気を集めていますが、実は敏感肌にとってもメリットがたくさんあるんです!

  • 皮脂の替わりに肌を守ってくれる
  • 角層の隙間を埋めて肌の防御力を上げてくれる
  • 合成成分無添加のシンプルな構成

美容オイルとワセリン・ミネラルオイルとの大きな違いは角層への浸透

石油系オイルと美容オイルの角質層への浸透の違い

敏感肌におなじみのワセリンやミネラルオイルは、石油由来なので肌に浸透することなく、肌の表面を覆います。

肌と外気の間に物理的な壁を作るのが石油由来オイルの役割なんですね。

一方で美容オイル(植物由来、動物由来のオイルを指します)は、ヒトの皮脂にも含まれる成分で構成されているので、角層に浸透します。

そして皮脂の替わりになることで肌本来の防御機能を作用させることができます。

そのため、美容オイルを使うのは、一時しのぎではない素肌の強さ、美しさを引き出すことにつながります。

とはいえ、美容オイルには天然由来成分ならではのデメリットもあります。人によっては刺激を感じたり植物アレルギーが出ることも。

低刺激性、アレルギーの出にくさという点ではワセリンやミネラルオイルの方が優れています。

ステロイドが手放せないような極度の敏感肌の方には美容オイルはおすすめしません。

皮脂の替わりに無防備な肌を保護する

わたしたちの肌が分泌している皮脂は天然の保護クリーム。紫外線や外気の刺激(寒さや乾燥)、汚れから肌を守ってくれています。

しかし、皮脂分泌は年齢とともに減っていってしまいます。特に乾燥性敏感肌さんは皮脂がほとんど出ないという方も多いのでは。

皮脂が不足しているのに加えて肌が薄すぎるため、ダメージをダイレクトに受けとってしまい刺激を感じてしまうわけですね。

美容オイルはとても皮脂に近いので、肌を保湿しながら保護膜としての役割も果たしてくれます

“オイル=日焼け”のイメージがあるかもしれませんが、美容オイルはむしろ紫外線ダメージの予防に役立つんです。

肌の隙間を埋めて防御力を上げる

美容オイルの保護膜効果
皮脂が不足した角質層は、細胞が固く縮んで隙間が生まれ、そこに異物が入り込んでヒリヒリしたり赤みが出たりするわけです。

美容オイルは角質層に浸透することができるので、細胞の隙間をうめて、異物の入り込み防止に役立ちます。

また、保湿作用によって肌のキメが整うので、隙間自体が生まれにくくなります。

ピュアオイルは合成成分無添加でシンプル

敏感肌さんが苦労するのがスキンケアの全成分チェックではないでしょうか。

化粧品は大量の原料を混ぜて作られるので、刺激や毒性がある成分が含まれていないか見分けるのは至難の業。

一方、美容オイルは基本的にピュアオイルで他のものが添加されいないので、保存料や香料などに神経を尖らせる必要がありません。

全ての美容オイルがピュアオイルとは限らないので、成分がオイルだけかどうかは購入前に一度チェックをお願いします。

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精製オイルか未精製オイルか、それが問題

精製オイルと未精製オイルの違い

美容オイルには、抽出したままの未精製タイプと、加工を加えた精製タイプがあります。

お米に例えると、未精製タイプは栄養豊富な玄米、精製タイプは食べやすい白米といったところでしょうか。

未精製タイプはオイル本来の栄養成分が豊富。ビタミンやミネラルなどの微量成分もしっかり残っています。

精製タイプは原料臭が抑えられていて、未精製に比べて伸びがよく、栄養成分が少ない分肌にマイルドで使いやすいです。

一般的に、敏感肌にはマイルドな精製タイプがおすすめされます。

「とにかく刺激が恐い」という方は精製タイプの方が無難でしょう。

一方で肌を建て直すための前向きなケアを望むならば未精製オイルがおすすめ

敏感肌の場合、肌の老化スピードが早いので、未精製オイルに含まれる美容栄養素はぜひ取り入れたいです。

知名度の高い専門ブランドなら、濾過(ろか)を徹底して丁寧に行い刺激の原因になる不純物を取り除いていますし、サポート体勢もしっかりしています。

精製タイプにしても、処理工程で化学溶剤を用いることもあので、粗悪な製品の場合は残留が恐いです。

未精製=刺激が強い、精製=安全、という単純な方程式ではなく、美容オイルはブランド・品質重視で選びましょう。

敏感肌におすすめのオイル3選

美容オイルのなかでも敏感肌のお手入れに向いているものを3つ厳選しました(^^)

あわせて、それぞれのオイルの信頼できる高品質なブランドをご紹介します。

【ホホバオイル】ワックス成分が肌をがっちり保護

ホホバオイルが敏感肌におすすめな理由

  • 肌が薄く傷つき安いタイプの敏感肌に
  • インナードライな脂性敏感肌にもおすすめ

ホホバオイルは植物オイルの中で唯一「ワックスエステル」という成分を含んでいます

ワックスエステルは皮脂の2割を占める「ロウ」にとても近く、肌をコーティングして守ると同時に、肌内部の水分もがっちり閉じ込めてくれます。

自然な皮脂と同じように、汗腺や皮脂腺の邪魔をして毛穴を詰まらせることはありません。

ホホバオイルには過剰な皮脂を抑制する作用もあるので、脂性の敏感肌さんにもおすすめ。

また、未精製のホホバオイルにはビタミンA(新陳代謝サポート)、ビタミンE(荒れた肌を整える)、ビタミンD(バリア機能サポート)といったビタミンも豊富!

ホホバオイルは肌の薄さにお悩みの敏感肌さんに取り入れてほしいオイルです。

敏感肌におすすめのホホバオイル

敏感肌におすすめのホホバオイル

ナチュラルオーケストラ
プレミアムオーガニックホホバオイル(未精製)
34ml(約3ヶ月分) 2,778円(税抜)

「ホホバオイルといえばナチュラルオーケストラ!」というくらい知名度が高いブランドです。

ECOSERT、COSMOS、2つのオーガニック認証を受けており、原料から製造工程までの信頼性が高いこともチョイスのポイント。

美容成分を損なわないよう丁寧に低温で絞ってたホホバオイルは輝くような濃い金色!

薄いビニール肌でもサラっとなじんで、ツルツルに。

ナチュラルオーケストラ公式サイト限定販売

プレミアムオーガニックホホバオイルを体験する

【マルラオイル】高保湿×ビタミンパワーで肌が落ち着く

マルラオイルが敏感肌におすすめ

  • 乾燥性敏感肌の保湿に
  • 赤みやかゆみが出やすいタイプにおすすめ

マルラオイルは、ビタミンC、ビタミンEが豊富なので、「アルガンオイルを超えるエイジングケアオイル」として有名ですが、敏感肌にとってのメリットも多く持ち合わせています。

まず、皮脂に含まれる高保湿成分「オレイン酸」をたっぷり含んでいること。

敏感肌は肌のうるおいを維持する力が極端に弱くなっているので、何よりも保湿が大切。

マルラオイルに含まれるオレイン酸は、パリパリ、白く粉をふくような乾燥肌でもしっとりうるおしてくれます

また、植物オイルのなかで唯一、かゆみや炎症をおさえる「抗ヒスタミン効果」があるといわれています

敏感になると赤みやかゆみがでやすい方や、乾燥性敏感肌さんにおすすめのオイルです。

敏感肌におすすめのマルラオイル

敏感肌におすすめのマルラオイル

Virche(ヴァーチェ)
マルラオイル(精製)
18ml(約2ヶ月分) 3,974円(税抜)
公式サイト限定初回限定1,987円(税抜)

Vircheは敏感肌さんにはおなじみの石けんで落とせるミネラルファンデETOVOSの姉妹ブランドで、同じ医学博士が監修しているので信頼性は抜群。

精製タイプのオイルですが化学溶剤などは使用せず、ひたすら丁寧に濾過(ろか)をすることで、マルラオイル本来の良さはそのままに、刺激のもとになる不純物を取り除いています

だからベタつかないのに、高保湿オイルならではのなめらかでもっちりした肌触りが叶います。

初回限定50%OFF

Vircheマルラオイルをチェックする

【ローズヒップオイル】バリア機能をサポートするリノール酸たっぷり

敏感肌にローズヒップオイルがおすすめな理由

  • 肌の調子が変わりやすいゆらぎ肌タイプに
  • 健康な角質層を育みたい

ローズヒップオイルのメイン成分であるリノール酸は、角質層のバリア機能や皮脂腺の働きをサポートする皮脂成分。敏感肌の保水に欠かせないセラミドを構成する油脂成分の一つでもあります。

次に多いα-リノレン酸は、炎症やアレルギーなどの肌ダメージからの回復を助ける成分です。

未精製オイルはビタミンAも含んでいるので、新陳代謝が停滞して肌が育ちにくい敏感肌にはこれまたありがたい!

美容オイルの中でも酸化が早く、生臭い独特の匂いがするという難点はありますが、ローズヒップオイルには敏感肌が求めるものがガチっとそろっているので、ぜひ一度お試しあれ。

健康的な肌を育てるという意味で、特に肌の機嫌が変わりやすいゆらぎ肌さんにおすすめです。

敏感肌さんにおすすめのローズヒップオイル

敏感肌さんにおすすめのローズヒップオイル

Trilogy(トリロジー)
ローズヒップオイル(未精製)
20ml(約3ヶ月分) 4,300円(税抜)

トリロジーは世界的に知名度の高いローズヒップオイルのブランドで、なんと20秒に1本売れているそう。(ぶっちゃけ、ローズヒップ=トリロジーというレベルです)

オイル本来の美容成分を守る低温圧搾製法で作られているので、1ボトルあたりリノール酸とα-リノレン酸が80%以上と豊富

ニュージーランドのブランドで日本国内生産ではありませんが、バイオグロという認証期間に認められたオーガニック製品であること、きちんとした日本の代理店が販売に入っていることから、信頼性は高いといえるでしょう。

公式代理店のサイトで購入する

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【番外編】セラミドケアのためのブレンドオイル「ピュアセラ」

セラミド不足の敏感肌におすすめのピュアセラオイル

ピュアセラ美容オイル
メーカー:ファインリンクス株式会社
価格:18ml(約2ヶ月分) 4,333円(税抜)
初回お試し:10日分 462円(税抜)

ここまではピュアオイルを紹介してきましたが、このピュアセラはホホバオイル・アルガンオイル・マカダミアナッツオイルの3つに加え、さらに美容液もプラスしたブレンドオイルです。

なぜ敏感肌におすすめかというと、私たちの肌に備わるセラミドにとても近い天然ヒト型セラミド」を沈殿するほど高濃度に配合しているから。

ピュアセラ美容オイルの中身

もともとブレンドオイルが作りたかったわけではなく、「セラミドをより効率的に肌になじませるには?」を考えた結果、肌を柔らかくする美容オイルが最適だったのだそうです。

とはいえ、オイルにもしっかりこだわってあり、エコサート認定のオーガニックオイルが使われています。

刺激になりやすい着色料、香料、防腐剤、鉱物油、界面活性剤、エタノールは不使用なのも敏感肌向き。

【全成分】
ホホバ種子油、マカデミア種子油、アルガニアスピノザ核油、セラミドAP、セラミドNP、アシタバ葉/茎エキス、オタネニンジン根エキス、ハトムギ種子エキス、ジオウ根エキス、スギナエキス、ウンシュウミカン果皮エキス、ビワ葉エキス、ジオウ根エキス、ヨモギ葉エキス、トコフェロール、大豆タンパク

他のオイルと違って、ワンコインで気軽にお試しできるので、美容オイルとセラミドをダブルで取り入れたい方はチェックしてみてくださいね。

ヒト型セラミド高濃度配合

ピュアセラを詳しくチェックする

初回限定500円

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敏感肌に美容オイルを使うときの注意点

本格的に使い始める前にパッチテストで様子をみる

敏感肌は何に反応するかわからないのが恐いところ。

敏感肌用のスキンケアですら合う合わないがあるのですから、天然由来のオイルであってもそれは同じです。

はじめてのオイルはいきなり使い始めるのではなく、まずは体の目立たない部分でアレルギーがないかパッチテストを。

さらに顔の一部分で刺激を感じないかテストしてから、スキンケアとして本格的に取り入れましょう。

肌をこすらないように他のスキンケアに混ぜて塗るのがおすすめ

敏感肌はちょっとした摩擦でも傷つきやすい状態なので、肌をできるだけいじらないシンプルなスキンケアが大切。

美容オイルは通常化粧水⇒美容オイル⇒乳液/クリームという順番で使いますが、敏感肌に使う場合はこれ以上工程を増やさないよう、乳液/クリームに混ぜて塗るのがおすすめです。

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【まとめ】美容オイルでストレスフリーな健康美肌を目指しましょう

敏感肌こそ美容オイルを使って欲しい

  • 美容オイルは皮脂の替わりに肌の防御力を上げてくれるお助けアイテム
  • 刺激の原因になる異物をしっかり濾過した信頼できるブランドを選ぶ
  • 使用前に必ずパッチテストで相性の確認を

敏感肌にはホイホイ気軽にスキンケアをとっかえひっかえできない辛さがあります。

そこで今回は、「ときどき敏感肌」としての自分の経験もふまえ、特におすすめのオイルの種類とメーカーを厳選しました。

気難しい肌にぴたっとオイルがはまる快感と、調子のよい日が続く安心感の両方をあなたが味わえますように!

敏感肌さんにおすすめのオイル3選をおさらい!

敏感肌におすすめ1ナチュラルオーケストラ
極薄ビニール肌さんにおすすめ「ナチュラルオーケストラ プレミアムオーガニックホホバオイル」
価格:34ml 2,778円(税抜)

天然のワックス成分が皮脂腺や汗腺は邪魔せずに肌をやさしく守ります。

もっちりうるおうのに、肌表面はサラサラでオールシーズン心地よい使い心地♪

公式サイトでプレミアムオーガニックホホバオイルチェックする

(ナチュラルオーケストラ製品は公式サイト限定販売なので、楽天やamazonなど他のショップでは購入できません)


敏感肌におすすめ2Vircheマルラオイルかゆみ・赤みがでやすいタイプにおすすめ「Virche マルラオイル」
価格:18ml 3,974円(税抜)
初回限定価格:18ml 1,980円(税抜)

高保湿&抗ヒスタミン作用で肌がしっとり落ち着きます。

さらにビタミンCとビタミンEが豊富で、エイジングケアまでしっかり行き届くので、乾燥→敏感→老化の負のサイクルからぬけ出したい方はぜひ。

初回限定50%OFFでVircheマルラオイルを体験する


敏感肌におすすめ3トリロジーローズヒップオイル調子が整わないゆらぎ肌さんにおすすめ「Trilogy ローズヒップオイル」
価格:20ml 4,300円(税抜)

バリア機能と健康な肌への生まれ変わりをサポートするリノール酸・αリノレン酸・ビタミンAが豊富。

ローズヒップオイルならではの独特な匂いはあるものの、敏感肌にとってのメリットも大きいオイルです。

公式日本代理店の販売ページで購入する

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