マルラオイルの効果の秘密は豊富なビタミンC!「アルガンオイル超え」エイジングケアオイルの真相に迫る

マルラオイルの紹介

特徴 豊かな保湿力とビタミンCが肌にハリとツヤを与える
こんなお悩みに カサカサ乾燥、ハリがない、くすみ
エイジングケア ★★★★★
ダメージリペア ★★★★☆
保湿 ★★★★☆
質感 しっとり重ため
使用タイミング 朝・夜

化粧ノリが悪くなるカサつきも嫌だけど、隠せない肌のハリ不足はもっとイヤ!

目は小さく見えるし、ダルダルで太って見えるし、ほうれい線なんて立ち直れない・・・。

そんな曲がり角の肌にハリツヤを与えてくれるオイルとして人気急上昇しているのがマルラオイルです。

確かな保湿力に加えてビタミンCの抗酸化力を持つため、エイジングケアにはうってつけ。

マルラオイルのイメージ

エイジングケアオイルとして同じく人気のアルガンオイルが「ツルツルさらさら」な質感に仕上がるのに対して、マルラオイルは「プルプルしっとり」な手触りになるのが特徴です。

このページでは、マルラオイルの成分や使い方、注意点まで余すところなくまとめているので、「使ってみたい!」と思ったらまずはご一読ください。

【私がこの記事を書いています】
ミナ
ミナ
30代。元高級エステ/化粧品通販ショップ勤務。奥深い美容オイルの魅力にはまり美容オイル専門webマガジン"ビューティーオイルジャーナル"編集長に。

これはすごい!マルラオイルの成分と特徴

マルラオイルの成分特徴

南アフリカが育む「神の木」の種からとれる希少なオイル

「マルラ」って聞きなれないひびきですよね。

それもそのはず。マルラは南アフリカに自生する木。

その種から絞ったのがマルラオイルです。

地元では昔から日常的にスキンケアオイルとして活用されているそうです。

抗酸化力がオリーブオイルの10倍!

アフリカの強い日差しと戦ってきたマルラオイルには、健康なハリ肌づくりに欠かせないビタミンCとビタミンEがたっぷり

ビタミンCはオレンジの4倍、抗酸化力はオリーブオイルの10倍とも。

荒れた肌をなめらかに整え、老化の原因になるダメージから守ってくれます。

オレイン酸によるしっかりとした保湿力も魅力

マルラオイルの成分構成

ローズヒップオイルやアルガンオイルなど、エイジングケア向けと言われるオイルほど、意外と仕上がりがサラサラで、保湿力は物足りないことがあります。

そのため、個人的にはオリーブオイルなどの高保湿オイルと混ぜて使うことが多いです。

エイジングケアオイルのオレイン酸割合比較

でも、マルラオイルはその必要がありません。

しっとり系オイルを特徴付けるオレイン酸が豊富で、このオイルだけで十分なうるおいを感じることができます。

劣化しにくく長く使える

マルラオイルの使用期限
マルラオイルは開封後約1年が使用期限。これは美容オイルの中でも長め。

オレイン酸は酸化しにくく、オイルの品質を安定させる働きがあります。また、ビタミンCとビタミンEの抗酸化力も一役買っています。

使い勝手の良さもこのオイルの魅力です。

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しっとりするのにベタつかない絶妙なテクスチャー体験

マルラオイルの色

まずはマルラオイルを肌の上に一滴。

ほぼ無色で、匂いもほとんど気になりません。

マルラオイルを塗ったところ

とろみ化粧水のようなゆるいテクスチャーで塗り広げるのが気持ちいいいです。

マルラオイルの仕上がり

なじませると、自然なツヤだけが残ります。

手触りはベタつかないのにしっとり。うるおいで肌がぎゅっと密度をあげたような感覚です。

テカリやギトギト感は一切ないので、オイル初心者でも快適に使えますよ。

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アルガンオイルと何が違う?どっちを選ぶ?

マルラオイルvsアルガンオイル
エイジングケアに使える美容オイルといえば、アルガンオイルが圧倒的な知名度と人気を誇ります。

マルラオイルとどちらを選べばいいのか迷っていませんか ?

二つのオイルを比較してみたので、よりあなたの肌に最適なものを選んでください。

なめらか成分ビタミンEはアルガンオイルの方が豊富

ビタミンEはアルガンオイルの勝ち
「若返りビタミン」とも言われるビタミンEは、ダメージリペアと抗酸化力に優れた効果を発揮します。

マルラオイルにもビタミンEは含まれますが、量はアルガンオイルの方が上

アルガンオイルを塗ると驚くほどなめらかでツルツルの質感になります。

ガサつく肌荒れやキメの乱れ、ゴワつきが気になる人にはアルガンオイルがおすすめ。

ビタミンC含有はマルラオイルだけ

ビタミンCはマルラオイルの勝利
ビタミンCは肌に透明感とキュッとしたハリをもたらす美肌成分の代表。

こちらはマルラオイルには豊富ですが、アルガンオイルには含まれていません

マルラオイルはビタミンE×ビタミンCの相乗効果で、アルガンオイルの3.6倍の抗酸化作用があると言われています。

夏の終わりの紫外線ダメージまみれの肌や、くすみが気になる人にはマルラオイルがおすすめです。

サラサラかしっとりか

マルラオイルはしっとり、アルガンオイルはサラサラ
毎日肌につけるものだから、好みの使い心地であるかどうかは重要です。

アルガンオイルはサラサラとした肌触りなので、肌のベタつきが気になる人や真夏のスキンケアに向いています。

それに比べるとマルラオイルはしっとりとしているので、乾燥が気になる人や、秋冬の保湿ケアにおすすめです。

どっちも魅力的で選べない人は、2つのオイルをブレンドして使ってみてはいかがでしょうか。

それぞれのいいとこ取りをした最高峰のエイジングケアオイルになります。

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敏感肌でも使えるけれどウルシアレルギーには注意

抗ヒスタミン作用で炎症を鎮静

マルラオイルは、肌のかゆみや炎症を鎮める抗ヒスタミン作用がある唯一のオイルと言われています。

高い保湿力と弱った肌を整えるビタミン豊富なマルラオイルは、敏感肌の方でも取り入れやすいオイルです。

ウルシ科なのでアレルギーがある人は避けて

花粉症や食品アレルギーの存在が物語っているように、植物はアレルギーの元にもなり得ます。

マルラオイルはウルシ科の植物なので、漆でかぶれる人は残念ですが使用を避けなければなりません

心配な人は、本格的に使う前に、二の腕など目立たない体の部位で少量のパッチテストで試しましょう。

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髪の毛から爪の先まで!多様な使い方が可能

いつものスキンケアの間にマルラオイルをプラス

マルラオイルの使用手順
マルラオイルは、化粧水とクリーム(もしくは乳液)の間に美容液感覚でプラスして使います。

1~2滴を手のひらであたためながら、顔にやさしくなじませます。

時間がないときは、化粧水やクリームに混ぜて使うと時短になります。

マルラオイルは安定性が高く油焼けの心配がないので、朝のスキンケアにも使えますよ。

髪の保湿にも使える(特に髪が硬くて毛量が多い人におすすめ)

しっとり系のマルラオイルは、パサつく髪のうるおい補給にも活躍!

乾いた髪に直接つけるとオイリーな印象になるので、水で濡らした後に少しづつ揉み込んでください。

割れやすい爪のケアオイルとしても

マルラオイルのメイン成分であるオレイン酸は角質への浸透力が高いので、ネイルオイルとしても優秀です。

マッサージするように適量を塗り込んであげましょう。

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みっちりとしたうるおいとハリを体験してみて!

マルラオイルについてまとめ
高保湿でエイジングケア成分も豊富、ベタつかず劣化もしにくい。

これだけ好条件のそろった美容オイルが他にあるでしょうか。

迷わずマルラオイルを使って、みっちりとしたうるおいとハリを体験してみてください。

おそるおそる鏡をのぞき込むストレスから解放されて、いつでも顔をあげてどこにでも行ける自信と明るさがあなたに戻ってきますように。

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