知っておきたい美容オイルの種類と特徴!あなたの肌が求めるオイルはどれ?

知っておきたい美容オイルの種類と特徴!あなたの肌が求めるオイルはどれ? 美容オイルの種類と比較

ホホバオイル、アルガンオイル、オリーブオイル・・・美容オイルって種類が多くてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

美容オイルにはそれぞれ個性があり、使い心地や得意分野が違います。

そのため、今のあなたの肌に必要なオイルを見極めることはとても大切

主要な美容オイルをまとめて紹介しているので、気になるものは詳しくチェックしてみてくださいね。

基本を整える/べたつきをおさえる ホホバオイル,スクワラン
高保湿 オリーブオイル,椿油,アボガドオイル
エイジングケア/ハリ・ツヤ アルガンオイル,マルラオイル,ごま油
ダメージリペア ローズヒップオイル
その他 グレープシードオイル,スイートアーモンドオイル,ココナッツオイル

ホホバオイル

ホホバオイルは美容オイルの中でも最もポピュラーで基本的なオイル。

肌質、肌悩みを選ばず対応できるので、これからオイル美容を始める人、どのオイルがいいか迷って選べない人はホホバオイルからスタートするのがおすすめです。

私たちの皮脂の2割を占める「ロウ」に近い性質をもつため、保湿に加えて保護力にも優れています。

スクワラン

皮脂に含まれる保湿成分”スクワレン”に近い性質をもち、保湿をしながら肌を整えます。

皮脂の分泌が減るにしいたがってツヤ、ハリがなくなってきた、毛穴が気になるなど肌の今までになかった変化を感じたら試してみてください。

オリーブオイル

オレイン酸たっぷりの高保湿オイルの代表格がオリーブオイル。

微量ながら、天然のスクワランとビタミンEも含んでおり、粉をふきひび割れそうなひどい乾燥もリペアしながらがっつり潤します。

乾きにくいのでクレンジングにも向いています。

アルガンオイル

オリーブオイルの約3倍といわれる豊富なビタミンEで、肌をなめらかにしてハリツヤを与える美肌になりたい人御用達のオイル。

保湿成分はバランスがよく、適度にしっとりしますがベタつきません。

マルラオイル

ビタミンEに加え、ビタミンCも豊富に含むオイルで、アルガンオイルに並ぶエイジングケア作用を持ちます。

アルガンオイルよりも高保湿なので、うるおいとハリがほしい肌に。

ローズヒップオイル

リノール酸とαリノレン酸さらにレチノールが加わり、ダメージリペア力に優れるオイル。

シミやニキビ跡など、ダメージの蓄積した古い肌を柔らかくして排出する手助けをします。

ごま油(セサミオイル)

リノーリ酸とオレイン酸が1:1の割合で含まれているので、しっかりと潤いを与えながら重たくなりすぎない使い心地です。

ゴマ特有のセサミンやセサモリンといった成分に加え、ビタミンEが肌を整えるエイジングケア向きのオイル。

椿油

たっぷりのリノレン酸で濃厚な保湿をするリッチなオイル。

特にヘアケア向きのオイルとして知られていて、頭皮のケアにも活躍します。

枝毛が気になる、髪がパサついて広がる、フケやかゆみが気になる人に。

アボガドオイル

オリーブオイルと同じくらいリッチな高保湿オイル。

かかとやヒジなど、ガサガサした角質も柔らかくして、潤った状態をキープしてくれます。

スイートアーモンドオイル

オリーブオイルの上をいくオレイン酸量で高保湿ながら、比較的伸びがよいのが特徴。

ゴワゴワしてフケのような皮向けが出る肌、刺激やかゆみを感じるような乾燥状態を落ち着けます。

ベビーオイルとしても人気。

グレープシードオイル

アレルギー反応の原因になるアレルゲンを含まない低アレルギーオイルなので、ナッツアレルギーなどで他のオイルが使えない人に好まれます。

サラサラとしたリノール酸が多めで、ベタつく脂性肌にもよくなじみます。

ココナッツオイル

ビタミンEを含み、肌を保護し、整えてくれるオイルですが、刺激性があるので、乾燥肌や敏感肌の使用にはあまり向きません。




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